ノーサイドゲーム 第1回目 視聴の感想

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池井戸潤さんの小説
「ノーサイドゲーム」のドラマが始まりました。
第1回目を視聴した感想をまとめます。
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あらすじ

書籍の紹介の引用です。

大手自動車メーカー・トキワ自動車のエリート社員だった君嶋隼人は、とある大型買収案件に異を唱えた結果、横浜工場の総務部長に左遷させられ、同社ラグビー部アストロズのゼネラルマネージャーを兼務することに。かつて強豪として鳴らしたアストロズも、いまは成績不振に喘ぎ、鳴かず飛ばず。巨額の赤字を垂れ流していた。アストロズを再生せよー。ラグビーに関して何の知識も経験もない、ズブの素人である君嶋が、お荷物社会人ラグビーの再建に挑む。

(楽天Kobo 紹介より)

主人公の君嶋(大泉洋)は大手自動車メーカー・トキワ自動車のエリート社員。
ストーリの始まりは、君嶋がとある大型買収案件に反対し、それが認められるところから始まります。
君嶋の能力や実直な性格がわかります。
ところがその案件を勧めたがっていた常務の滝川(上川隆也)には、面白くない。
そして君嶋は左遷させられてしまうことに。

異動の先は横浜工場。
ところが総務部長としてだとばかり思っていたのに、
同社のラグビー部「アストロズ」のゼネラルマネージャーも兼務するという決まりになっていました!
アストロズは成績不振で鳴かず飛ばず。
年間14億円という巨額の経費が掛かる一方、収益は微々たるもの。
人気もなければ勝てもしない。
お客も来ない。
そして監督もいない。
おまけに選手は仕事の上でも単純なミスをして成長がないという話も聞こえてきます。

君嶋は「アストロズを廃部にするのが望ましい」と考えますが、その前に彼は・・・

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ラグビーなんて興味ない

「みんなラグビーなんて興味ないんだ」
「誰ももり上がっていないんだ」
というセリフが出てきます。
国内での競技人口は約29万人(2018年ワールドラグビー より:ttp://publications.worldrugby.org/yearinreview2018/en/57-1)。
野球やサッカーと比べると、少ないものです。

確かにラグビーというと、激しい接触もあり、痛そうなイメージがあります。

しかしそれを番組の中で言ってしまうか・・・!
という印象も。

そして、選手がちょっと怖い・・・
言葉遣いやしぐさが荒っぽいのですよね。
でも、ラグビーにかける熱い思いや、仕事熱心なところも第1回の中できちんと描かれていました。

逆に、ここから視聴者を引き付けていく展開になるのでしょうね。

そして、ラグビーのルールってちょっと難しいというか。
やはり学校でやったこともなくあまりテレビで見ていないと、ルールもよくわからないことは多いですよね。
タイトルの「ノーサイドゲーム」の意味なども。
テレビを通して、基本的な知識もわかりやすく呑み込めると良いですね。

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まとめ

ワールドカップの開催も近づいてきましたね。
この番組も良いタイミングだと思います。
少しでも興味を持つ人が増えて、応援できたらいいですね。

 

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