キャッツ映画の評価は?海外での評判◆怖いと酷評された理由は?

「キャッツ」実写映画が公開されています。
一足先に公開された海外での評判・口コミは
「怖い」と酷評された部分も。
今回は映画キャッツの海外でのレビューと、その理由を考察します。

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キャッツ 映画の評判 海外(アメリカ)では?

アメリカの新聞“The New York Times”に寄せられたキャッツのレビューを見てみましょう。
(https://www.nytimes.com/2019/12/22/movies/cats-grizabella.html#commentsContainerより)

キャッツ映画の評価は?海外での評判◆怖いと酷評された理由は? 1
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高評価のレビュー

・映画の世界に引き込まれた。美しい映像も、どの音楽、ダンスにも魅せられた。
とても素晴らしかった!俳優の演技も素晴らしかった。
音楽とダンスがとても魅力的だった。
・ビクトリア役のフランチェスカ・ヘイワードから目が離せなかった。
・低評価のレビューは気にしない。

と、躍動感ある演技やダンス、音楽は高く評価されています。

内容についても

・それぞれのキャラクターが個性的で、しっかりと描かれていた。
・脇役の猫たちにも存在感があった。
・ラストは感動で涙した。とてもおすすめ。

とのこと。

音楽も高い評価を得ており、
サウンドトラックアルバムのリードシングルである Taylor Swiftの曲「 Beautiful Ghosts」は、
ゴールデングローブ賞(77th Golden Globe Awards)のBest Original Songにノミネートされました。

キャッツの評判:海外では怖いという声も

予告編

CATS – Official Trailer [HD]

一方、海外のメディアでは
「2019年の最悪の映画の1つ」
とまで酷評されてもいます。
(”Hollywood Reporter Critics Pick the 10 Worst Films of 2019”

この中では

「デジタルで合成された人間と猫のハイブリッドは、よく言えば変わっている、悪く言うと不気味」

とのこと。

低評価のレビュー

低評価のレビューでは

・CGに違和感を覚える
・音楽が薄っぺらい
・カメラワークが忙しい

という意見が見られました。

また

・キャッツの舞台でのミュージカルと映画は別のものと考えた方が良い。

という意見も。

ミュージカルの舞台では俳優の顔・姿がアップで目に入ることはなく、
音楽の聞こえ方・響きも映画館とではまるで違いますよね。
キャッツは人気のミュージカルなので、
ブロードウェイなどに数十年も前から通って観劇している熱烈なファンのいる題材です。

同じものを期待していくと、スクリーンに大写しされる俳優のメイク・CGに違和感を抱いたり、
映画館のサウンドが「薄っぺらい」と感じてしまうのかもしれません。

 

舞台でのメーキャップや衣装なども、人の手で実際に作られたものですが、
映画のCGはコンピューターによって表現されたものなので
立体感や奥行き、大きさなどに違和感を感じてしまう部分も。

それが「怖い」「気持ち悪い」
といった酷評のレビューにつながっているのかもしれません。

 

ミュージカルでのキャッツを今までに見た方も、
映画と舞台は全く別のものとして見た方がよい
という意見もあります。

キャッツなどのミュージカルを舞台で見に行くのと映画で見るのでは料金が全く異なります。
舞台であれば、チケットの料金は劇団四季の公式サイトによると

【一般料金】
S席11,880円(「四季の会」会員 10,800円)
A席8,640円
B席6,480円
C席3,240円

映画であれば大人一人2000円以下です。

「コスパが全然違うんだから同じものを期待しない方が良い」
という感想も。

映像も美しく、「批判的なレビューは気にしないで見ることをお勧めします」という意見も多く寄せられています。

キャッツの音楽を手掛けたアンドリュー・ロイド=ウェーバー氏についてはこちらの記事にまとめています。

キャッツ映画の評価は?海外での評判◆怖いと酷評された理由は? 5
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キャッツ 映画の評価が気になる方へ

映画情報をまとめておきます。

あらすじ

満月が輝く夜。
年に一度開かれる「ジェリクル舞踏会」に参加するため、ロンドンの片隅のゴミ捨て場に個性豊かな“ジェリクルキャッツ”たちが集まってくる。

ぐうたらな猫、ワイルドな猫、

お金持ちでグルメな猫、不思議な力を持つ長老猫。

その場に迷い込んだ若い白猫ヴィクトリアは

彼らとの出会いの中で自分らしい生き方を見つけていく。

その日は、新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。
一生に一度、一夜だけの特別な舞踏会の夜に猫たちは夜を徹して歌い踊るが……

スタッフ

監督

トム・フーパー

製作

トム・フーパー ティム・ビーバン エリック・フェルナー デブラ・ヘイワード

製作総指揮

スティーブン・スピルバーグ
アンドリュー・ロイド=ウェバー
アンジェラ・モリソン
ジョー・バーン

原作

T・S・エリオット アンドリュー・ロイド=ウェバー

原案

T・S・エリオット アンドリュー・ロイド=ウェバー

脚本

トム・フーパー リー・ホール

撮影

クリストファー・ロス

キャスト

ヴィクトリア:フランチェスカ・ヘイワード(英国ロイヤルバレエ団プリンシパル)

マンカストラップ:ロビー・フェアチャイルド

など。

公式サイトはこちらです。

キャッツ映画の評価は?海外での評判◆怖いと酷評された理由は? 7
https://cats-movie.jp/

まとめ

映画「キャッツ」実写版の海外での評価・口コミ・レビューについてまとめました。

ミュージカルのファンの方も、今回初めてキャッツを見る方も。

映画ならではの良さを楽しんでいただけたら、と思います。

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