学会中止 2020 コロナウイルスの影響で

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コロナウイルスの影響で厚生労働省から
各種イベントの開催必要性の再検討を求めるよう発表があったことを受け
複数の学会の延期や中止・Web開催への変更が行われる見通しです。

発表分を掲載します。

学会中止 2020

複数の学会が中止や延期を発表しています。

2020年2月

第35回日本臨床栄養代謝学会 学術集会

第14回日本血栓止血学会学術標準化委員会(SSC)シンポジウム

2020年3月

第82回情報処理学会

第84回日本循環器学会(3月13~15日)
第4回日本臨床肛門病学会(3月21~22日)
第92回日本胃癌学会(同)

第6回日本医療安全学会:インターネット学術総会(3月27~30日)に切り替え

その他、各種セミナーや学術大会なども中止を発表しています。
検索した中ではまだ方針が発表されていない団体もありましたが、
今後の動向次第では中止になる可能性もありますね。

学会中止で単位はどうなる?

2011年の東日本大震災の時も、
地震の時期が3月であったため、その後の複数の学会が中止やWEBでの開催となりました。

当時は、学術講演や展示発表はインターネットでの講演や、
電子媒体による発表などの形式への変更となった団体もありました。
私が所属していた学会では
後日WEB開催に変更となりました。
私は発表の予定でしたが
急な変更であったため発表の制作物の提出は必須とはされませんでした。

専門資格の認定に必要な単位の認定に関しては
各種の団体で違いがありますので
必ず所属団体の方針を確認しておきましょう。

まとめ

学会やイベントが各種中止となっておりますので
所属団体の動向は必ず確認しておきましょう。

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