コロナ後の世界 伸びる産業、影響を受ける業界の未来予想

コロナ後の世界の未来予想をしてみました。
あくまで個人的予想です。

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コロナはいつ終息するか?

スペイン風邪の流行が1918年1月~20年12月まで3年を要したことを考えると、
世界レベルでの終息宣言には1年半~3年程度かかってもおかしくないような気がします。

日本ではこのまま爆発的増加を見せなければ、3カ月程度で抑え込めるかもしれませんが、
スペインやイタリア、ニューヨークのような事態になればそれでは済まないでしょう。

コロナ後の社会の予想

産業と人々の行動変化

遠隔、オンラインが進む⇒オンライン事業が伸びる。
一方、旅客や運輸、ホテル業は厳しいかも。
航空会社、鉄道、バスなどはビジネス利用が落ち込み、観光もしばらくは落ち込みが続きそうだと思います。
ホテル業が停滞すると、関連の飲食、リネンその他のサービス業も厳しくなる。
まあ漫然と手をこまねくわけがないので何か解決策はいろいろ出てくるとは思いますが。

一方で自動車は意外とまた増えるかもしれないと思います。
都市圏を離れ、郊外に家を持ち、仕事はオンラインを取り入れ
車でのキャンプやアウトドア、趣味や家族との時間を大切にする方向にシフトするかも。
ということで郊外型の民泊、中古住宅などはうまく需要を見つければ伸びる余地はあるかも。
また、自動車ではなくともオートバイなどの二輪やエンジン付き自転車等が海外も含め需要が伸びるかもしれませんね。

トヨタもドコモと共同でスマートシティ構想もあるようですし。

なので自動車産業は見直されるかな、という気もしつつ、
電気自動車の時代になるかは難しいところ。

外食産業も、テイクアウトやドライブスルー、デリバリー、冷凍食品は横ばいか伸びそう。
一方、レストランは業種によっては厳しくなるところもあるので
何らかの路線変更は必要になるかもしれません。
高級路線や、何かのプレミアム感があるところなど。
大衆向けの薄利多売的なところは厳しくなるかもしれません。

物流はEコマースが伸びれば伸びそうですが、今は価格競争になっている部分があるので。
やり方を変えれば、あるいは?

巣ごもり消費も。
任天堂やスクエニなどのゲーム事業など。
Eスポーツなども注目されていますが、これから伸びそう。

Eコマース、IT。
Amazonなどは強いですね。
そのうち違うところが台頭してくるかもしれません。
がんばれ日本。

 

医療系は難しいところ。
オンライン診療は今注目されていますが、やり方によっては減収になるところ、逆に増益になるところもあり。
コロナをきっかけに医療費への手当が厚くなるかというと、それは厳しそう。
個人的には今回の海外での学生医療従事者の要請などを見て、
今後なり手が減るのでは、と危ぶまれもします。
医師、看護師、医療従事者。
以前産科が、小児科が、救急科が医療崩壊しかけましたが、
今度は呼吸器、感染症、救急科でしょうか…
急性期病院からスタッフが次々辞めていくという事態になりませんよう。
(医療関係者の子供がいじめとか、とんでもない話です)
まあロボットをうまく支援に使いましょう。

製造業も、今回の中国頼みの状況を見て変わるかもしれません。
が、それが東南アジアや他の国へ分散するか日本でまた作るかは不明です。
世界的な食糧不足で一次産業に目が向けられるかもしれませんが、
日本は地震や台風、水害などここ数年災害に見舞われているので
そのあたりの対策も課題ですね。
ということで水道管や防災関連などの社会インフラは底堅いかもしれません。
ニューディール政策ですかね…

今後、おそらくコロナが落ち着いたあたりで今までとは大きな変化がもたらされる気はします。
人々の行動は大なり小なり変化する気はします。

どこかの海外の高官が「コロナによって我が国は数十年前に戻った」と発言していましたが、
(経済成長分が一気に失われたという意味だったかと。ソースがあいまいで申し訳ありません)
日本の場合は数十年後の未来が一気に押し寄せたのではないでしょうか。
高齢・少子化、さまざまな社会問題が、持ちこたえていたのが耐え切れなくなったと。

いやだと言ってもしょうがない。

夏目漱石は明治時代の文明開化について

「現代日本の開化は皮相上滑りの開化である」

「事実やむをえない、涙を呑んで上滑りに滑って行かなければならない」

と言っています。

日本人が変わりたくて変わったのではない。
うわべだけを変えただけで、本質的には変わりたいわけではなかった。
それでも世界の、社会の情勢を見て、
涙を呑んでうわべだけでも変っていなかければいけない

ということだったのかなと思います。

というわけでコロナの終息と共に世界情勢が変わり、
世界はアメリカと中国の二つの派閥に分かれ、
日本の既存の企業は大きな転換点を迎える。
日本の中にはアメリカの企業、外資が多く入ってくる
第2の文明開化になるのでしょうか・・・。

まとめ

アメリカやイタリアのニュースでは、
衝撃的な光景が映し出されていました。

日本がそうなってもおかしくはないのです。

経済がどうとか、税収が、補償が、という声もあります。

確かにコロナウイルスによって多くの業種が打撃を受けています。
人生が変わってしまった人もいる事でしょう。

私も無害ではなく。
こんなこと、起きなければよかったのにと思う気持ちはあります。

一日も早く終息することを願ってやみません。
そのために、まずはできることをしていきましょう。

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