idecoSBI証券での始め方!セレクト・オリジナルの違い

オリジナルプランとセレクトプランの違い 未分類
オリジナルプランとセレクトプランの違い
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「iDeCoを始めたいけど、どの証券会社を選べばいいの?」と迷っている方へ。
iDeCo(個人型確定拠出年金)は自分で資産を運用して年金を作ることができる制度ですね。
節税の優遇措置もあり、「始めたい」と思っている人も多いでしょう。
だけど
「どの金融機関がいいの?」
「どうやって始めたらいいの?」
と悩んでしまいますよね。
管理人はSBI証券で株式の口座を利用しているので、使い慣れたSBI証券でiDecoについて調べてみました。
SBI証券への資料請求方法、画面の見方など、「SBI証券でのiDecoの始め方」についてご説明します。

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iDecoを始めるならSBI証券はおすすめのひとつ

イデコの機関は複数あります。
SBI証券はお勧めできる機関の一つです。
その理由は以下です。

手数料が無料

iDeCoでは、「運営管理手数料」がかかる金融機関もありますが、SBI証券では運営管理手数料が無料です。
20年、30年と長期で運用するとコストも大きく違ってしまうので無料はありがたいですね。

取扱商品が多い

SBI証券ではセレクトプラン、オリジナルプランの2種類からプランを選択でき、いずれも30種類以上の銘柄があります。投資対象によって成績は大きく異なるので選択肢が広いと、対象の変更も可能なので柔軟に対応できますね。

サイトも見やすく情報が充実している

私は以前から株の売買で、SBI証券、松井証券、楽天証券、マネックス証券などに口座を開設して利用しています。
SBI証券のサイトは情報が多く、操作性も優れておりメインで使っています。

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SBI証券でのiDecoの始め方

さっそくSBI証券でiDecoの資料請求をしてみました。

まずは資料請求から。
住所、氏名、電話番号などの個人情報を入力しましょう。

次に希望する加入プランの選択をする画面に移動しました。

iDeco SBI証券にはセレクトプラン、オリジナルプランの2つ

iDeco SBI証券にはセレクトプラン、オリジナルプランの2つ

SBI証券のiDecoには大きく2つのプランがあります。
セレクトプランとオリジナルプランです。
その違いは

書類請求時には必ずプランのご選択が必要です。プランによって、運用商品のラインナップが変わります。(その他、手数料やサービス内容は同様です。)
セレクトプラン
2018年11月に導入のプランです。
「低コスト」と「多様性」にこだわって選定した商品ラインアップをご提供いたします。

オリジナルプラン
2005年のiDeCo(個人型確定拠出年金)サービス開始当時から提供のプランです。
マーケットや時流に合った商品を拡充してまいりましたが、2018年5月に施行された確定拠出年金法等の一部を改正する法律に基づく商品数の上限を満たすよう、運用商品の見直しを行いました。コストや運用実績などを総合的に鑑み選定した35商品をラインアップとしてご提供いたします。”(SBI証券HPより)

とありますが、これだけでは違いが分かりにくいですね。

プランの一覧表を詳しく見ていきます。

オリジナルプランとセレクトプランの違い

オリジナルプランとセレクトプランの違い

オリジナルプラン・セレクトプラン運用商品いずれも元本変動型・元本保証型両方があります。

元本変動型の一覧表には、商品がインデックス・アクティブか、運用会社、選択理由、信託報酬率などが記載されています。
報酬率はインデックスの方が安くアクティブの方が高い傾向があります。
オリジナルプランはインデックスが21本、アクティブ11本、
セレクトプランはインデックス18本、アクティブ13本。
ひふみ年金やiFreeNYダウ・インデックスなどは共通しています。
手数料が低いeMAXIS Slimシリーズがあるのはセレクトプランのみ。
新興国株式のアクティブや8資産均等型のインデックスがあるのもセレクトプラン。
バランス型はオリジナルの方が充実しているかもしれませんね。

資料請求の段階でセレクトorオリジナルを選択する必要があります。
手数料の低いインデックスからアクティブまで、日本株や先進国、先進国と世界の投資対象で幅広く運用したい人はセレクトプランの資料請求をおすすめします。

または特定の商品を購入したいのであれば、それが含まれているプランを選ぶのでもよいでしょう。
今回はアメリカの国債を考えていましたのでその目で探しますと、セレクトプランの先進国株式のインデックス型がありました。
信託報酬が安いものは
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(0.11772%以内)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(0.162%以内)
iFreeNYダウ・インデックス(0.243%)

がありました。
信託報酬の低さも選択の要素ですが、もちろんリターンも重要ですので、リターンと信託報酬を総合して検討しましょう。

詳しいことは資料を確認するとして、セレクトプランでの資料請求を行うこととしました。

プランを選ぶと、個人情報やいくつかの質問が表示されます。
質問内容は以下です。

・現在の職業
・SBI証券の個人型確定拠出年金へ移す年金資産の有無
・SBI証券の個人型確定拠出年金へ移す年金資産はいずれの年金資産になりますか?
(企業型確定拠出年金、個人型確定拠出年金、厚生年金基金、確定給付企業年金、企業型確定拠出年金+厚生年金基金、確定給付企業年金から選択)
・現在の個人型確定拠出年金での掛金の有無
・SBI証券の個人型確定拠出年金での掛金

これらの質問に答えると、資料請求の手続きが完了しました。

今回は長期的な投資として考えたためアメリカ国債を候補に選びました。
元本確保型のプランとしては、あおぞら銀行のあおぞらDC定期があります。
預金保険機構の保護対象商品にもなっておりますので、元本確保型をiDecoでご検討されている方は、SBI証券であればこのプランがあります。

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まとめ

SBI証券でのiDecoのメリットと始め方(資料請求)についてまとめました。
これからiDecoを始めようと考えている方、SBI証券でのプランの選び方など迷われている方のご参考になれば幸いです。

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