こどもちゃれんじすてっぷ2020年4月号の感想と4歳児が使った効果

4歳児がひらがなを書いた未分類
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こどもちゃれんじはベネッセが運営する幼児向けの通信教育です。
今回4歳の子供(4月から年中)に教材が届いたのでレビューをします。

こどもちゃれんじすてっぷ 4歳向け教材

4月号の教材一覧

届いたものは
・ふしぎはっけんえほん
・ひらがななぞりん・ペン・カバー
・なぞりんカード
・いきものポスター
・トレインえんぴつ
です。

こどもちゃれんじひらがななぞりんの効果

4月号で届いたひらがなの練習用の教材です。
「ひらがななぞりん」というこの教材、実によくできています。

こどもちゃれんじすてっぷの教材のレビュー

ホワイトボード用のペンで、
ひらがなのなぞり書きをする器械です。

この写真はなぞり書きをしている写真なのですが

4歳児がひらがなを書いた

透明なフィルムカバーの下に付属のシートを差し込むと機械が反応し、
音声が流れます。
指示に従ってひらがなを書いたり
線をかいたりするエデュトイです。

子供は楽しそうになぞり書きをしています。
これが驚きでした。
その理由は

beforeの悩み
・ひらがなは読めるし書けるけれど汚い
・なぞり書きはやりたがらない
だったことです。
ひらがなは読めますし、
何となくで書きもするのですが
まあ・・・みみずののたうったようなと申しますか、
ぐちゃぐちゃで大小もバラバラ。
4歳だしまあいいか・・・と思いつつ、
「最初にきれいな形を覚えた方がいい」
と思っていました。
モンテッソーリ教育の創始者・マリアモンテッソーリ女史(イタリア)は、
孤児院の子供たちに最初はひたすらアルファベットのなぞり書きをさせました。
そのことで子供たちは驚くほどすらすらと文字が書けるようになったとことから
モンテッソーリ教育ではなぞり書きで字に親しむことを推奨しています。
なぞり書きができるような市販の教材も使ったのですが
(学研のテキストワークなどです)
あまりノリがよくないというか
楽しくないようで。
(※テキスト自体はカラフルで内容も良いのでいい教材だと思いますし
これからも使うつもりです)
うーん・・・
と思っていました。
それが
after
・楽しそうになぞり書きをしていた!
この機械を使うと、
楽しそうになぞり書きをしています!
音楽やゲーム感覚に乗せられているのでしょうか。
小さい子供は
「楽しいこと」
じゃないとやっぱり難しいんだなあと思いました。

これで字がきれいになるかはさておき。
きちんと形を覚えてくれればと思います。

ワークとも連動

別冊でワークブックやDVDも付いてくるのですが、
その内容とも連動しています。

ベネッセはやっぱり歴史が古くて
子供の好きなポイント、ノウハウがたくさんあるので
さすがだなあと実感しました。

こどもちゃれんじすてっぷのワークブック

さらに、ワークブックもあります。
・ひらがなの書き
・シールはり
・数を数える
といった基礎的な部分から始まります。

秋からはカタカナも始まるようで、
カタカナがさっぱりな我が家では
ちゃれんじでうまく食いついて
すすっと覚えてくれたらなぁ、というところです。

まとめ

ちゃれんじすてっぷ(こどもちゃれんじの年中向け教材)
4月号のレビューでした。
もし「気になるなあ」という方は
最短2カ月での受講ができるので
とりあえず2カ月やってみる、というのでもよいかもしれませんよ。
(キャンペーンにより1カ月での受講も可能な時もあります。)

ちゃれんじについてはこちらの記事も読まれています。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

こどもちゃれんじすてっぷ2020年4月号の感想と4歳児が使った効果 2

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