ウチ 断捨離しました 断捨離の順番は?捨てられない時の考え方

ウチ 断捨離しました 断捨離の順番は?捨てられない時の考え方 1 家事・時短
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BS朝日のテレビ番組「ウチ、断捨離しました」がレギュラー番組となり2019年4月開始となりました。
私も断捨離に日々取り組んでおり、今回の番組のレギュラー化もとても喜んでいます。
そこで今回は番組第1回を視聴した感想と学びをまとめました。

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「ウチ、断捨離しました」出演者の悩み

今回登場するのは横浜市にお住いの女性。ご主人と3人の娘さんの5人で賃貸のマンションにお住まいです。間取りは3LDK。仕事の都合で転勤を複数経験しており、8年前に引っ越してきました。
お悩みをまとめると以下のようになります。

・8年前に引っ越してきたが、引っ越しの段ボールがまだそのままとなっている

・部屋が一つ物置状態になっており、いろいろなものが捨てられずにおかれている

・3女には自分のものを置く部屋がなく、リビングに私物を置いている

家の状況を気にしていた奥様が「このままではいけない、断捨離をしよう!」と思い立ちました。

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断捨離する順番

さっそく断捨離開始です。

捨てなければ片付かないことはわかっていても、実際に断捨離しようとなると捨てられない。
その時はどう考え、どう実践したらよいでしょうか?

断捨離の順番と考え方

まず考え方として「目標を明確化」していました。
「自分の部屋がなく、リビングに自分のものを置いている3女のために、自分の場所を作ってあげたい」
という目標を決め、その言葉を繰り返しながら断捨離を進めていました。
捨てたくない、とっておきたい、という気持ちが出てきたら「目標にむけて行動するぞ」と考えると、気持ちに流されずに断捨離を進める支えになってくれます。

また「思い入れのあるもの」は、ひとまず決断は先送りにするという方法が行われていました。
捨てられない、思い入れの強いものは、今すぐに決断して捨てる必要はありません。
もう使わない鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)やリコーダーなど、確実に不要と判断しやすいものから処分・整理を進めていました。

奥様は3人のお子さんが書いた文章や絵、学校の製作品などを大量に保管されていました。

子供の作品が捨てられない」という悩みはよくあるようです。

幼児のなぐりがきから、小学生の作品となり、成長の様子をうつした作品。
親への手紙なども捨てたくない、残したいという気持ちになりますよね。

とはいえ、すべてを保管し続けることは現実的ではありませんね。
捨てられないものを処分するには

・その中からお気に入りだけを選んでとっておく
・写真に撮って残しておく
・最後に家族で振り返ってからさようならをする

といった方法があります。
誤解されがちですが、すべてを捨てる、捨てて捨てて捨てまくるのが断捨離ではありません。
自分にとって大切なものは何か、見定め、見極め、より幸せな生活を送ること。
それが本当の目的です。

出演者のご家族も、最後に家族で作品を見て和やかなひと時を過ごされていました。

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断捨離で捨てられないものを捨てたとき

捨てられないもののもう一つは、新婚時代に買った思い出の食卓机。
今の住まいでは使い勝手が悪く、部屋の片隅に使われずに置かれていました。

思い出があり、捨てられない」と悩まれていましたが、その思いを吹っ切り、処分することに。

木の机にあるのは子供が小さい時に貼ったシールや、字を覚えたばかりのころに書いた落書き。

机は、単なる木の塊ではなく、家族の思い出の詰まった、生活の証のようなのだと思いました。
私の子供はまだ手のかかる幼児ですが、いつか大きくなって手を離れたときにこんないたずらの名残を見て昔を思い出すのかと、涙が出そうにました。

それでも、出演者の方は机を処分した後は晴れやかな表情でした。

思い出にしがみつくよりも、現在・これからの家族が笑顔で心地よく生活していける道を選択されたからでしょう。

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まとめ

ウチ、断捨離しましたの第1回を見ました。
想いのたくさん詰まった思い出のものを処分するのは本当に難しいことですよね。
捨てられないものとの関係を見直し、何が大切かを明確にしていくと進めやすいように思いました。

第2回の感想と学んだことはこちらにまとめてあります。
https://climbingfan.work/1087.html

 

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