スリッパの洗い方 手洗い/洗濯機の注意点とオキシクリーンの裏技

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毎日履いているスリッパ。
気にしていなかったけれど裏の底を見るとほこりと汚れがいっぱい!
また、靴と同じように汗もしみこんでしまうもの。
洗えるスリッパは気持ちよく使うことができて便利です。
そこで今回はスリッパの洗い方についてまとめますね。

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スリッパの洗い方

スリッパを洗う前にまず確認すること。
それは、
そのスリッパが洗濯できるかどうかです。

洗濯できないスリッパは
・中に厚紙が入っているので、濡れると紙が破れてしまう
・デリケートな素材・デザインなので洗濯機に入れると変形・変色のおそれがある
ものなどです。

私が以前百均で買ったスリッパは中が厚紙だったので洗濯できませんでした。
百円ではなくても洗濯して繰り返し使える方が経済的かつ衛生的ですよね。

まず、スリッパの選択表示のタグを確認しましょう。

洗濯表示は次の3種類です。
・洗濯機で洗える
・手洗いできる
・水洗いできない

タグの指示に沿った洗い方・お手入れ方法を選びましょう。
「洗濯機で洗える」か「手洗いできる」のどちらかの表示マークがついていれば、洗うことができます。
「手洗いできる」場合も、洗濯機の手洗いモードを使えば洗濯することができます。
ただし、長時間の脱水や乾燥機の使用は型崩れや変色の可能性がありますので、ご注意ください。
スリッパの中に洗濯表示のタグがついていたり、買った時の説明の紙があるものは簡単に確認できますね。
またニトリの「洗えるスリッパ」やユニクロのルームシューズのように、洗えることがはっきりわかるものも市販されています。

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スリッパの洗い方 洗濯機

まず、洗濯機を使ったスリッパの洗い方です。

洗う前のひと手間がポイント

洗濯機に入れる前に、大きめのゴミや汚れをとりましょう。

手やウェットティッシュでゴミ、ほこり、髪の毛、汚れなど目立ったものをとります。
掃除機で足を入れるところのホコリを吸うことも可能です。
ガムテープやカーペットなどのコロコロクリーナーなどを使ってもごみをとることはできますが、テープののりがつくと逆に汚くなってしまいますのでまずは目立たないところにそっと当ててみる程度で試してみましょう。

洗濯機に入れる手順

目だったゴミがとれたら、洗濯機で洗います。
もし汚れがひどいところがあれば、先に部分洗いをすると効果的です。

1.スリッパをネットに入れましょう。

スリッパをそのまま洗濯機に入れて洗うと型崩れやデザインが変形してしまうことがあります。
洗濯機に入れて洗う時は、洗濯ネットに入れることをおすすめします。

2. 手洗いコースで洗いましょう

スリッパを洗濯機にかける時は、手洗いコースを使いましょう。
洗剤は普段使っているもので構いません。
脱水にかけた方が乾くのは早いですが、型崩れが心配な方はすすぎまでで終了して、あとは部屋干しなどでの乾燥にしましょう。

3. 日かげで干す

洗濯が完了したら、スリッパを干します。

洗濯したことで少し形が変わっている場合があります。
手で形を整え、しわになった部分があれば伸ばしてから干すと、仕上がりがきれいになります。
完全に乾燥してしまってからでは、形が直りにくくなってしまいますのでこのひと手間で仕上がりが違うのでおすすめです。

干す時は、風通しの良い日陰に干すか平置きで乾かしましょう。
直射日光に当たると変色する恐れがありますので、日の当たらないところがおすすめです。

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スリッパの洗い方 手洗い

次に、手洗いでスリッパを洗う方法をご紹介します。

用意するもの

・古い歯ブラシやスポンジ
・洗濯用の洗剤・石鹸
・おけや洗面器など水を入れられるもの

手順

洗う前に

目だったゴミやホコリ、汚れをまず手やブラシ、ウェットティッシュなどを使って取り除きます。
古い歯ブラシがあれば、スリッパの縫い目の部分はほこりが入りこみやすいので、歯ブラシで取り除くことができるときれいになります。(素材の表面に傷がつかないように、優しくほこりを払うようにブラシをかけましょう)
スリッパの中にもホコリがたまっていることがあります。掃除機のノズルを細いものにして吸い込むととりやすいので、試してみてくださいね。

手洗いの流れ

目だったゴミやほこりが取れたら、ぬるま湯をはったおけや洗面器にスリッパを入れます。
洗濯用の洗剤や石鹸を指示の量使用して、スリッパを洗っていきます。
スポンジや歯ブラシなども使いましょう。
スリッパの裏の汚れが気になる人は、スポンジや歯ブラシを使うと汚れが落ちやすくなります。こすりすぎると毛羽立ちや表面に傷がついたり変色の原因になりますので注意してくださいね。

汚れが取れたら、水ですすぎます。
すすぎ残しは変色の原因となります。
すすいだ水の色がだいたいきれいになるまで数回水を取り替えてくださいね。

洗った後のスリッパは、水を吸収して重くなっています。
絞りすぎると変形・型崩れの原因となるので軽く手で押して水を切ります。
乾いたタオルなどで水分をとると効果的です。

乾かす時は、洗濯機の場合と同じように、手で形を整えてから風通しのよい日陰で干すか平置きして乾かしましょう。

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スリッパの洗い方 干し方のコツ

スリッパは、素材やデザインにもよりますが、乾きにくい場合があります。
特に足を入れる中の部分の乾きが悪いことも。
このような場合は、
新聞紙を使うことがおすすめです。

雨などで靴が濡れたときに新聞紙を丸めて入れておくと早く乾くように、洗濯したスリッパも新聞紙を入れておくと早く乾かすことができます。
生乾き、部屋干しで時間がかかると匂いやカビの原因になりますので、新聞紙を切ってふわっと丸めて足を入れる部分に詰めて、2回ほど取り替えると早く乾かすことができるので便利です。

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スリッパ 洗い方 オキシクリーンが便利

オキシクリーンでつけ置き

汚れがひどい時はつけ置きをしましょう。
オキシクリーンでつけ置きをする方法です。

1. おけにオキシクリーンを入れ、40~60度のお湯で溶かす。

オキシクリーンの量は、汚れの程度によって調節してくださいね。
目安は4Lのお湯に対し大さじ2杯程度です。
溶け残りがないように、しっかり溶かしましょう。

2. スリッパを溶液に漬け込む

スリッパが浮いてくることがあるので、重しを載せたりひっくり返したりして、きちんとつかるようにしましょう。
30分~数時間つけ置きしましょう。

3. すすぎ・洗い

オキシクリーン液をすすいだら、ネット・洗濯機に入れて洗濯をしましょう。

汚れがひどい、夏場で汗をかきやすい時期などはつけ置き荒いが効果的です。

オキシクリーンも大容量で送料無料のものが気軽に使えておすすめです。

スリッパの洗濯は、定期的に洗うのがおすすめです。
頻度の目安として
汗をかきやすく菌も繁殖しやすい夏は、1週間に1回程度が良いでしょう。
冬は、2~3週間に1回でも。
また、目立った汚れやごみがあるときはウエットティッシュや掃除機などで汚れを落とすと気持ちよく使うことができます。

スリッパの洗い方:ユニクロやニトリの洗えるスリッパが人気

ユニクロのルームシューズやニトリの「洗えるスリッパ」は家庭で洗うことができてデザインもかわいく、価格もお手ごろなので大人気。
もこもこしたデザインのルームシューズはほこりが付きやすいのが悩みですが、
洗うと気持ちよく使うことができますね。

楽天市場でもかわいいデザインの洗えるスリッパが大人気です。

楽天で一番売れているこちらのムートンのスリッパは洗濯ができません。
皮で洗濯できないスリッパは、布ぶきなどでお手入れしましょう。

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まとめ

スリッパの洗い方について、洗濯機・手洗いの注意点についてまとめました。
普段あまり見ることはありませんが、清潔なスリッパは気持ちが良いものですね。

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