甍(いらか)の意味と由来、同義語や類語について

甍(いらか)の意味と由来、同義語や類語について 1 ことば
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毎年子供の日が近づくと流れてくる「こいのぼり」のうた。

今回はこの中に出てくる「いらか(甍)」という単語について調べてみました。

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甍(いらか)の意味・由来・語源

甍(いらか)の意味は三省堂 大辞林 によると
「屋根がわらや、瓦(かわら)で葺いた屋根」のことを指します。
屋根を葺いた状態が魚の鱗に似ていることから「うろこ」が転じた、もしくは高く尖っているところから「苛(いら)処(か)」という意味で生まれたとされています。

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使い方・例文

「いらかの波」瓦屋根が 並んでいる様子

「甍を争う」家が立ち並び、その高さを競い合うように見えること。
「甍を争うさま」というと、「自分の家の方が豪華である」と人々が自分の家の豪華さを競い合っているような様子のことです。

「いらか改まる」家を建て直すこと。
屋根、から「家」のイメージですね。

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類語

瓦(かわら)、屋根

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まとめ

童謡こいのぼりにも出てくる「いらか」という言葉についてまとめました。
かわらという言葉の方が一般的ですが、この童謡を聞くと懐かしい感じがしますね。

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