お中元・お歳暮への親戚へのお礼状の書き方と例文・テンプレート

満月 十五夜 十六夜ことば

誕生日やお中元、お歳暮、クリスマスなどの毎年のイベント。
義母・義父といった義理の実家や親戚から、子供や家族へのプレゼントをいただく機会もありますよね。
こんな時はスマートにお礼をして、より良い関係を深めたいもの。
でも、具体的にどんな内容を書けばよいのか、考えると手が止まってしまうことがありますよね。
今回は私が仕事に使っている手紙の書き方を親戚づきあいに応用してまとめました。

お役に立てれば幸いです。

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お中元のお礼状 親戚への書き方

義理の父母や親戚といった「実の親ほど距離は近くない関係」であればしっかりとしたお礼状を送りたいものですよね。
内容がきちんとしていれば、メールでも問題ないこともありますが、相手がメールでのお礼は失礼だと考えていないかどうかは事前にご主人などに確認しておきましょう。
失敗しないために押さえておきたい項目をテンプレート式にまとめると次の5つです。

季節のあいさつ

時候の挨拶とも言います。
手紙ではまず最初に当たる「書き出し」の部分です。
季節に応じて、ふさわしい表現を選びましょう。

お礼の言葉

いただいたものに対するお礼の言葉を次に伝えましょう。
「この度は〇〇をいただきありがとうございます」など。
贈り物に対する感想もあった方が、感謝の気持ちがより伝わります。

近況報告

自分達家族の最近の状況を知らせましょう。
「子供は〇歳になり、〇〇をしています。」
「長女は小学校に入学し、新しい生活になじんでいるようです」など。

相手を気遣う言葉

相手の健康や仕事の状況を配慮する言葉を伝えましょう。
人は自分の体を気遣われると悪い気はしないものです。
特に、相手が病気などで何か治療や検査をしていないかは事前に把握しておきましょう。
「おからだの調子はいかがですか」など。
ただし、人によっては「知られたくない」「その話には触れられたくない」という反応を示す場合もあります。
話題として触れてよいかは事前にご主人や家族に確認しておきましょう。

結びの言葉

季節に応じたしめくくりの言葉でまとめましょう。
もし近いうちに顔を合わせる予定があれば「お会いできる日を楽しみにしております」などとするのもよいですね。

お中元などへのお礼状の例文

相手に感動を伝える3つのポイントをまとめました。

具体的にお礼を言う

一つ目は「具体的にお礼を言う」です。

相手からいただいたものの良いところ、うれしかったポイントを具体的に伝えましょう。

例)
・いただいたゼリーは大きなフルーツがたくさん入っていておいしかったです。
・暖かそうなジャケットを贈っていただき、子供も喜んで袖を通しております。

贈り物は、贈る側は内容を実際に見ることができないケースも多いため、内容について気になることも多いものです。
見た目、香り、手触り、音、など「五感に訴える表現」は相手にも伝わりやすいです。

具体的に良かった点を伝えることで、いただいたものを受け取って喜んでいる様子がより伝わりやすくなります。

もらったときの反応を伝える

二つ目は「反応を伝える」です。

相手が気にしているのは「送ったものが喜ばれたかどうか」です。

もらったものの包装を開けたとき、食べたり実際に使った時の「最初の反応」を伝えることで、嬉しさを相手によりわかりやすく伝えることができます。

お礼状にはぜひ「贈り物をいただいて嬉しかった」だけではなく、「その結果、どのような反応だったか」という部分までを書いてください。

もしお礼をメールやLINEなどで送るのであれば、開けたときや初めて使った時の動画を相手に送るのも喜ばれますよ。

家族の反応

三つ目は家族の細かな反応です。

特に義理の実家では子供や夫などの家族の反応を伝えることが重要です。
夫の両親や親せきにとっては子供や夫など、血のつながった家族の反応も気になるものです。
嫁の立場から感動を伝えるだけではなく、子供や夫の反応やエピソードを伝えてください。
これは単にお礼を伝えるだけではなく、ママ自身が、子供やパパのことをよく見ているというアピールにもなります。
ぜひ家族の反応も伝えてあげてください。

まとめ

以上、お礼メールのテンプレートと3つのポイントをお話しました。
贈り物は単なる物ではなく、心をこめたものです。
いただいたものへのお礼を通して、温かい人間関係を築いていきたいですね。

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